魚突き用ウェットスーツ特集!

スピアフィッシングに最適なウェットスーツをご紹介

*商用コピー転写禁止

こちらのページでは、魚突き用のウエットスーツについて解りやすく解説します!

 ウェットスーツは、海の中で体温を保つことや日差しを遮るといった本来の役割の他にスピアフィッシングでは浮力の確保や磯場などへの衝突、有害生物や魚の背びれとの接触等による怪我を防止する役割があります。ウェットスーツに不慣れなうちは、脱着時や障害物との接触により損傷してしまうことがあるので、比較的破れにくい表面ジャージ生地のタイプを選ぶと良いでしょう。生地の厚さは、季節や水温によって異なるので自分の活動するフィールドに合ったものを用意しましょう。

 

スピアフィッシングで使用するウェットスーツには大きく分けて

 

【海外製/魚突きメーカーの既製品ウェットスーツ】と【日本製/ウェット職人のフルオーダーウェットスーツ】があります。

 

それぞれの特徴については以下の通りです。

 

【海外製/魚突きメーカーの既製品ウェットスーツ】

CRESSI SUB(クレッシーサブ)SALVIMAR(サルヴィマール)など

◎価格がリーズナブル

◎デザインが豊富

◎性能は必要十分です(各社とも大差ありません)

*当店でご購入いただいた既製品ウェットスーツのサイズが大きかった場合、サイズ直しのご相談も有償で承っております。

 

【日本製/ウエット職人のフルオーダーウェットスーツ】

DELFINO(デルフィーノ)S.F.W Pro Wetsuits(S.F.Wプロウェットスーツ)など

◎多様な体格にも対応(筋肉質、ぽっちゃりさんなどにオススメ)

◎生地厚、生地種類、型まで自分好みで製作可能

◎性能が良い(体に合わせて製作するため、水の浸入がなく保温性が高い)

◎アフターメンテナンスあり(サイズ直し、使用に伴う破れにも補修が可能です)

◎採寸が必要(大きく体格に変化がなければ初回のみ)

 

以上を踏まえて、水温、季節に応じたウェットスーツをお選びください。


ウェットスーツのご利用例/季節 月別

 

生地の厚さ

1.5 - 2.5mm 3.0 - 3.5mm 5.0 - 5.5mm 7.0mm

3月

      
4月      
5月      
6月    
7月    
8月  
9月  
10月    
11月    
12月    
1月      
2月      

※上記は、日本海側の平均的な水温を例にとった着用例(下衣:ハイウエストパンツの前提)です。この他にも各地域の水温に合わせて快適なスーツをご利用ください。一般的には、【海水温度=外気温度の二ヶ月遅れ】がひとつの目安になります。


裏地オープンセルタイプ/魚突き用ウェットスーツの着用方法

現在、海外のスピアフィッシング用ウェットスーツで最もポピュラーになっている裏地オープンセルタイプは保温性に優れる反面で着用にはちょっとしたコツが必要です。一般的には、裏地を水やベビーパウダーに馴染ませて滑りを良くしてから着用します。一方、裏地ジャージタイプは、水やパウダーが無くても比較的着用しやすく、着用時に生地が破れる心配がありませんが、保温性はオープンセルに劣ります。


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